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EDGE体験談(学生) EDGEプログラムに博士課程の学生として参加して

私は博士後期過程2年の学生で、一般的には、佳境に差し掛かった研究活動と就職活動に追われ多忙を極める時期です。そのような状況下にもかかわらず本プログラムに参加しようと思ったのは、アントレプレナーになりたいという想いもさることながら、本プログラムにおけるスペシャルな方たちとの出会いや、研究活動では得られない新たな学びがあると思ったからです。実際にプログラムに参加し、今までどおり過ごしていたら会うことができない著名な投資家の方や国際的に活躍している弁護士や会計士の方々の講義を聴くだけではなく、実際に自分のビジネスプランを提案しディスカッションをさせていただく非常に貴重な体験をさせていただきました。このような体験を通して、素晴らしい方々との人間関係が構築できたとともに、優れたビジネスプランを構築・提案できる基本的な力を身につけることができ、このような財産は今後どのような道を歩むに人にとっても非常に有意義なものだと言えます。
東京農工大学
連合農学研究科2年
山口勇将

EDGE体験談(企業)「キユーピーマヨネーズの世界展開」のビジネスプランを描くイノベーション人材の育成

私自身の一番の大きな気づきは「イノベーションは個の力とチーム力の組み合わせで生み出されるもの」という点です。企業において研究開発は、お客様が気づいていない新しい価値を生み出し、未来に向けて投資をする役割を担っています。その為には、従来の思考の枠に捉われずに未来を予測することの出来る個の力が必要になります。今回の受講で「イノベーションリーダーは職位に関係なく存在すべきこと」「柔軟な思考で主体的に動くことが大切であること」を実践的に学ぶことが出来ました。また、海外でのビジネス研修や国際性豊かな学生との交流からパラダイムシフトを経験し、

ビジネスに対するマインドセットやチームで取り組むことの重要性を肌で感じることが出来ました。約1年間、学生とチームを結成してビジネスプランの策定と検討を繰り返した結果、斬新で自由なアイデアが次々と生まれ、社内で長年課題となっていたテーマを大きく推進することが出来ました。

キユーピー株式会社 研究開発部技術研究所市田大樹 様
 

 

 

 

高校生WS体験談未来を創る高校英ワークショップに参加して

この高校生ワークショップに参加しようと思ったきっかけは、地球規模で取り組まなければならない課題について、その解決策を提案するというところが、模擬国連と似ていると思ったことです。夏と冬に模擬国連に参加する予定があったので、ちょうどいい練習になると思ったのです。模擬国連を簡単に説明すると、参加者が一国の大使(外交官)となり、国連をはじめとした国際機関などで行われている会議をシミュレートする活動ですが、このワークショップは、ある決められたそれぞれの立場(政治家・農夫・教育者・企業・一般人)から、解決策を提案していきます。今まで、考えたことのなかった立場を想像しながらのディスカッションは、学校の授業などでは経験したことがなく、今までにない楽しさでした。普段使わない脳のどこかを使ったようでとても疲れましたが、その分充実していました。イノベーションについては、まだ正直よくわかりませんが、人々が、今までにない新しいものだと、その価値を認めてくれる何かを提案すること、また提案し続けていくことだということは体験を通してわかったような気がします。また、日常では出会うことが出来ない人達、他校の知らない高校生や大学院生、大学の先生、アメリカから来ていたコーネル大学の博士学生、いろいろなバックグランドの人と話ができたこと、知り合えたことも貴重な体験となりました。参加させていただき、ありがとうございました。
Y.Mさん

双方向支援型

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