Q&A

本ページでは、起業実践イノベーションリーダー育成プログラム(EDGEプログラム)に関するQ&Aを掲載しています。

Q 博士ビジョナリープロモーションの受講対象者に年齢制限はありますか。
A 年齢制限はありません。
Q 「ポストドクター」とはどのような定義と考えれば良いでしょうか。
A 本プログラムの受講対象者における「ポストドクター」とは、博士の学位を取得後、任期付で大学で雇用されている者で、研究業務に従事している者であって、教授・准教授・講師・助教・助手等の職にない方を想定しております。(博士課程に標準修業年限以上在学し、所定の単位を取得の上で退学した者(いわゆる「満期退学者」を含む))
なお、独立行政法人や民間企業で雇用されている方は対象としておりません。
Q 博士ビジョナリープロモーション、双方向支援型プログラムの派遣プログラムは、学士課程、修士課程、博士課程修了の単位と連動しますか。
A 連動しません。
Q チーム形成は、どのようにして行われるのでしょうか。※EDGEプログラムは平成29年3月をもって終了しました。
A 提出いただいた申請書に基づき、まず、当機構がご希望をお聞きしチーム形成を行います。その後、オリエンテーション等を通して、最低1つ以上のチームを自ら選び、参加していただきます。最終的に、チームごとにビジネスプランを策定し、エコシステム・フォーラムでビジネスプランの発表を行っていただきます。なお、チームが既に形成されている場合、当該チーム単位でお申し込みいただいても結構です。また、申込み時点でチームに入らず講座・エコシステムフォーラムに参加いただき、その後チームに加わることも可能です。
Q 東京農工大学の学生ではないが、講座はどのように受講したら良いでしょうか。※EDGEプログラムは平成29年3月をもって終了しました。
A 全ての講座はe-learning により遠隔地から閲覧できますが、講座にはワークショップ等を含むため、対面による受講のみ、「受講者」としてカウントされます。
東京都内の学生に関しては、東京農工大学までお越しいただき、受講していただくことをお勧めいたします。
その他、以下の大学では遠隔講義システムを用いて、プログラムの一部を受講することが可能です。
また、一部の講義については、講師を派遣して実施することも検討しています。
帯広畜産大学、弘前大学、山形大学、岩手大学、茨城大学、宇都宮大学、岐阜大学、静岡大学、鳥取大学、島根大学、山口大学、愛媛大学、香川大学、高知大学、鹿児島大学、佐賀大学、琉球大学
Q 各講座の受講に際して必要な旅費は東京農工大学から支給されるのでしょうか。※EDGEプログラムは平成29年3月をもって終了しました。
A 本学で実施する講座を受講するために発生した旅費は支給対象となりません。
Q 本プログラムの修了後は、修了証明書が発行されますか。※EDGEプログラムは平成29年3月をもって終了しました。
A 修了要件を満たした者には、東京農工大学イノベーション推進機構長から修了証明書が発行されます。
Q 講座は本ウェブサイトに掲載されているものが全てでしょうか?
A 講座は随時更新されていきます。最新情報は、EDGEプログラム受講者専用サイトkintoneで御確認ください。
Q 本プログラムの成績はどのように評価されるのでしょうか。
A 個人ごとに成績を評価することはありません。国際ビジネス研修や投資家交渉・事業開発プログラムへ進むチーム及び個人を、エコシステム・フォーラムにおいて審査・評価するため、当該フォーラムにおいて、チーム及び個人としての評価を受けることになります。
Q 本プログラム科目に必修科目や選択科目はありますか。
A ございます。詳細は、Programの講座例をご覧下さい。
Q 修了期限はありますか。
A 本プログラムは、年度毎のプログラムのため、本年度のプログラムに関しては、27年3月までが受講期限となります。
Q 本年度受講し、来年度以降も再受講することはできるのでしょうか。
A 修了証明書は1回のみ発行されますが、再度受講することは妨げません。例えば、26年度に策定したビジネスプランを改善するために、27年度、本プログラムで開催されるエコシステム・フォーラムに参加することが可能です。その場合も、27年度に再度申請書をご提出いただき、選考基準に基づく書類審査を行います。
Q 再受講の場合、前年度の受講実績を繰り越すことはできますか。
A 可能です。ただし、年度毎にプログラム科目構成が変わりますので、27年度のプログラム科目公表時に、当機構までご相談ください。